薬剤師さんが転職に失敗しないためのサイト

薬剤師転職サイトTOP >> 転職前におさえよう >> 薬剤師の転職失敗談(2)

薬剤師の転職失敗談(2)

転職は、新たな職場に変わることで自分のキャリアを新たに伸ばすことのできる、または収入を増やすことができるのが前提です。自分の目指す薬剤師になるには、こういうキャリアを積みたいとか、これくらいの収入で働いていきたい、と考えて転職する方も少なくないはずです。

在職中でありながら、忙しい合間を縫って転職活動をしたのに、実際に就職が決まった先が自分の思い描いていた職場と違った場合、これまでの苦労が水の泡になってしまうこともあります。しかし転職後すぐに転職することは難しいことが多いため、そのままその職場で働いているうちに、次の転職へのステップを踏めなくなってしまうことさえあります。このようなことが無いためにも、転職を行う際には慎重、かつ情報を多く集めることが重要なのです。

例えば、どんなにカレンダー通りに休める会社であっても、通勤に時間が掛かって平日の帰りが遅くなってしまったという例があります。せっかく休みを重視して職場を選んだのに、これでは本末転倒です。休日のみならず、平日のプライベートな時間も確保出来るかどうかをしっかり見ておく必要があります。また、条件がとても良い転職先を見つけたのに、実際には契約内容が違っているという事もあります。最初の段階で気付けるはずが、安心しきって契約内容を見なかったために全く違う条件で働くことになった経験がある人も意外に多いのです。2つの失敗例には共通する悪い点があります。

転職者本人の「情報不足」と「確認不足」です。自分に合う条件や希望する条件を優先しすぎて、その他の細かなポイントを見ていなかったから起こってしまったのです。これは転職では比較的多く見られることなので、注意する必要があります。優先したい条件が叶えられている職場ならばまた良いと思うかもしれませんが、採用された後から希望した条件とはまったく違う内容になってしまったとなると、せっかく転職した意味がなくなってしまいます。

こうしたことは薬剤師の転職支援サイトに登録をして行った転職でも起こりうることです。もしもサイトに登録をして情報を集め始めた場合は、専任のコンサルタントと密に連絡を取ることをお勧めします。あなた自身の情報や希望を伝えることも、職場でのミスマッチを未然に防ぐ方法なのです。コンサルタントがどんなに希望にそった求人を紹介してくれても、あなた自身の情報を鑑みると良い求人ではない可能性もあるからです。多角的に転職活動を見て、自分の納得いく転職を行うようにしましょう。

>>薬剤師さんの転職実現の近道!求人サイトランキングを見る


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2018 薬剤師さんが転職に失敗しないためのサイト All Rights Reserved.