薬剤師さんが転職に失敗しないためのサイト

薬剤師転職サイトTOP >> 転職前におさえよう >> 転職後の年収のミスマッチをなくすために

薬剤師が転職後の年収のミスマッチをなくすために

薬剤師に限らないことですが、年収は仕事を選ぶ上で、非常に重要な要素の1つだと思います。低いよりは高い方がいいですし、同じような仕事内容であれば年収が高い方を選ぶ人が普通だと思います。しかし、それだけ年収が重要だと思っていても、採用面接で思っていた年収より低い条件を出されたとしても、採用されたいという思いが第一に働くので、案外何も言わずに飲み込んでしまう人も多いといいます。そこで今回は、薬剤師が転職後に年収のミスマッチが起こらないようにするためにはどうするべきなのか、まとめたいと思います。

■場合によっては第三者の助けを求める
転職後に年収のミスマッチが起きないようにするためには、採用面接の際に給料や賞与について疑問点を無くしておく必要があります。転職先が調剤薬局になるのか病院になるのか、ドラッグストアになるのかは分かりませんが、いずれの場合も採用側は人件費を抑えたいという本音があります。求職者も黙っていないで希望の年収額を伝えていかないと、どんどん水準が下がって最低ラインで決着させられてしまいます。前職よりも年収が下がってしまい、潜在的な不満を抱えて仕事をスタ―トするという話にもなりかねません。

もし自分では年収に関して本音を主張できないと言う場合は、リクナビ薬剤師やマイナビ薬剤師など、転職エージェントに登録して、年収交渉を第三者に任せてしまうという手もあります。この手のサービスに登録すれば、専属のキャリアコンサルタントが、話しにくい金銭的な問題までしっかりと代理で交渉してくれます。転職エージェントは登録も利用も完全に無料なので、利用に際してデメリットとなるような問題はありません。利用を検討してみるといいかもしれません。

以上、薬剤師が転職後に年収のミスマッチが起きないためのポイントをまとめましたが、いかがでしたでしょうか?採用側は最低ラインの年収を提示したいので、何も言わないと年収はどんどん下がってしまいます。実際に転職をしてしまってからではこの手の問題はどうにもならない場合がほとんどなので、やはり採用面接などの段階でしっかりと主張をしておきたいです。もし自分では無理だという場合は、転職エージェントのようなサービスを利用する手も十分にありだと思います。ぜひとも検討してみてください。

>>薬剤師さんの転職実現の近道!求人サイトランキングを見る


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2018 薬剤師さんが転職に失敗しないためのサイト All Rights Reserved.